ホームプレス 建物管理 ≫ 2018年3月

ゴミの散乱防止対策で不満解消を

オリバービルコム

本横山 賢二

 

ゴミ置場は、生活に絶対必須の設備である一方、見たくない・見られたくない設備でもあります。リクルートの調査では、賃貸住宅でもゴミ捨てに関する不満を感じる人が約半数に上ります。

ゴミ置場の課題

設置方法

古くからのゴミ置場はネットを掛けるだけの簡易的な物が多く、カラスや猫によるゴミの散乱には効果が薄い状況です。

 

防犯対策

特に女性にとっては個人を特定できるゴミが散乱しかねない状況は大きな不安や不満となります。
その他、設置場所の多くは道路に面する目立つ場所にあり、入居希望者は物件見学の際、ゴミ置場を管理体制のバロメータにしています。

ゴミを散乱させない仕組み

弊社でも、巡回清掃等でゴミの散乱に対応しております。しかし、入居者の不満を解消するには、ゴミを散乱させない為の最低限の対策としてダストボックスの設置が求められます。

ダストボックス

①金属製のダストボックスは密閉性があり丸洗いができます。設置費用は7世帯用で7.5万円~。
②ネット製はフレームにネットを張った箱で費用対効果が高いゴミの散乱防止対策です。費用は7世帯用で3.6万円~。
賃貸業は何十年と続く時代対応業です。稼働率向上は一つずつ良質化を必要とします。

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