ホームプレス オリバー通信1面 ≫ 2018年1月号

「オリバー5カ年計画の着実な前進へ」

オリバーグループ
代表 小川 秀男

 

昨年の日本経済は、株価が25年ぶりの高値を記録し、企業収益や税収も増加する等多くの経済指標が進展しました。一方、AI(人工知能)や仮想通貨の急速な普及等新時代への突入を感じるものでした。また不動産業界でも外国人旅行者(インバウンド)増大に対し民泊新法が成立した他、賃貸住宅のIT(インターネットによる)重説スタートや民泊を始めとするシェアリングエコノミーとしての不動産活用等大きな変化がありました。この様に新時代に突入している今、弊社でもこれら課題と働き方改革等への対応も含め、業務革新や生産性向上を目指して5カ年計画を策定しております。既に2年目を迎え一歩ずつ前進しております。
同時に業務も、大きく次の4点に注力いたします。

①不動産テック(AI・ビッグデータ等)の積極導入によりサービス力向上を図り、またアパマンショップテレビCM等全てを活用し、お陰様で地域では圧倒的な管理戸数をお任せいただいており、更に入居率96%を達成させたいと思います。また体制を整備し総合的な賃貸経営のコンサルティングをご提供して参ります。

②空き地の急増や生産緑地の課税軽減措置の4年後終了等大きな変化を迎える中、土地活用の役割が重要度を増しています。弊社はお陰様でコンテナ型や建物型の収納スペース貸し事業85か所、コインパーキング事業133か所と圧倒的規模を展開させていただいており、これに基づきオーナー様に最適な方法をご提案いたします。土地活用方法として収納用建物建設のご提案や収納専用コンテナ・コインパーキング設置、また用地や建物の借上げ保証等のご提供と更なるサービスの充実に努めて参ります。

③社内体制強化を推進します。スケジュール管理の徹底やマニュアル化の推進、教育制度の充実による人材育成、クラウドサービス等ITの更なる効率的活用を進捗させ高精度なサービス提供に繋がる体制を構築します。

④オーナー様への学びの場、楽しみ事のご提供に注力いたします。相続対策や賃貸経営等オリバーの不動産学校はご好評いただいており、更にオーナーズクラブ「きずな会」の旅行やセミナー等あらゆる場面でお役に立てる様推進いたします。

本年も全社一丸となり精進して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

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