ホームプレス オリバー通信1面 ≫ 2018年6月号

お部屋の魅力作りで賃料アップ!「収納力がポイントに」

賃貸物件の賃料アップには、入居希望者が住みたくなる様なお部屋の魅力作りがポイントとなります。経年により年間1~2%下落すると言われる賃料ですが、この下落を緩やかにして収益を確保する対策の中から、今回は収納力に注目します。

 

全国宅地建物取引業協会連合会の調査によると、お部屋選びで重視される設備のトップ3は「バス・トイレ別」「エアコン付き」「収納スペース」です。しかし、3点ユニットバスの分離工事は、お部屋の広さや工事費用等で必ず対策できる訳ではなく、逆にエアコン設置は今や当たり前で差別化になりません。一方「収納スペース」は、工夫次第で費用を抑えた効果的な対策が可能です。弊社では、収納力を改善するリフォームプランで、新たな価値を盛り込むご提案を行っています。

①壁面収納リフォーム

テレビ台・クローゼット・小物棚が一体となった壁面収納キットです。棚板は可動式で、ハンガー掛けを選ぶこともできます。壁面収納は、一人暮らしに必要な収納スペースの大半を確保できる形です。大きさやコンセントを通す穴の位置など、物件に合わせて微調整することも可能です。

②オープン収納リフォーム

収納扉を撤去し開閉の為のデッドスペースをなくします。収納内側をデザインクロスで飾り見栄えの差別化も図ります。

いずれも、狭小スペースを効率的に利用するリフォームで、これにより以下の効果が見込めます。
・見栄えの向上 収納たんす等の家具が不要になる経済性とすっきりと見栄えが向上して早期成約を促します。
・テナントリテンション(入居者保持) 実用性の高い収納はお部屋への満足度向上に繋がります。
これら効果により、賃料を上げつつ選ばれるだけの価値向上が図れます。

更に、分譲マンションの様に家具・小物を設置して入居希望者に内見していただくモデルルームと組み合わせることで収納方法を具体的に提案し、成約を後押しする環境を作ることも可能です。

賃貸物件は時代のニーズを取り込むことで市場価値を上げることができます。弊社は、これを実現する商品開発とご提案で、オーナー様の賃貸経営をサポートさせていただきます。

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