ホームプレス 賃貸管理 ≫ 2018年2月

賃貸繁忙期に重要な3ポイント

米国不動産経営管理士
賃貸管理部
板井 克憲

 

1~3月期は年間来店数の34%が集中する満室経営に重要な時期です。管理外のオーナー様から空室のご相談が増加します。弊社では繁忙期特有の対応を踏まえ、入居促進の基礎を整えるご提案をしております。今回はその一部をご紹介します。

原状回復工事を最短で

弊社では、退去の連絡が入り次第空き予定で募集を開始し退去後ワンルームで最短7~10日で入居できる様対応しています。この時期は入学式・入社式に入居日を間に合わせることが最優先です。特に3月下旬は対応の早さが成否を分ける為居住年数から原状回復工事の内容を事前に想定します。

不動産ポータルサイト対策

弊社ではインターネットの物件情報に、分譲マンションの様に家具を設置したモデルルームの賃貸47室を360度カメラで撮影して、インターネットでお部屋の中を360度見回せるパノラマ写真を掲載し関心を引き反響に繋がっています。勿論、物件情報が掲載され、正確且つ最新であることが最低限求められます。

条件交渉対策

入居希望者からの条件交渉を想定し、賃料や賃料発生日等について許容できる範囲を管理担当者とご相談下さる様お願いしております。この時期は遠方のお客様が大半を占め来店したその日中の申し込みを希望している為です。対応の早さが求められる中、入居希望者からの相談にその場で回答できることは、仲介会社にとっても紹介しやすく取りこぼし防止に繋がります。

相模原・町田の空室保証・空室レスキュー
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