ホームプレス 賃貸管理 ≫ 2018年11月

【高速インターネット回線】無料化が満室経営のカギに

賃貸管理部

小林 義明

 

2~3月は弊社の年間来客数の約4分の1を占め、満室経営の大きなチャンスです。一方、神奈川県では年間3万戸を超える新築物件が供給されており、設備の差で既存物件の賃料や成約に影響を及ぼしています。この差を埋める為の対策として、新入生に需要の高い高速インターネット回線の無料化をご紹介します。

高速インターネットの重要性

10~20代のインターネット普及率は98%に上り、用途もユーチューブ等動画閲覧やインスタグラム等写真共有が中心で大容量のデータをやり取りしています。これらに必要な高速インターネット回線は通信速度1Gbpsが目安とされ、理論上DVDビデオ1枚分(映画215分相当)のデータが68秒で受け取れる計算です。こうした環境が一般化する中、遅い通信環境では無料でも用途に合いません。高速インターネット回線は、固定電話やテレビアンテナに代わる最重要設備であり、学生や親御様にとって通常毎月4,000円前後掛かるこの費用が抑えられる事で圧倒的な競争力となります。

弊社では賃貸仲介の現場でこれらニーズを把握し対策をご提案しております。

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